≪離婚騒動≫――嫁にあげた車を高橋ジョージが査定してビックリ!

2015年、何の前触れもなく突如としてニュースに、三船美佳さんが登場し「旦那と離婚以外考えられない」というような発言をしたことで、世間はまるで鳩が豆鉄砲を食ったように驚かされました。

三船美佳さんと言えば、俳優・三船敏郎の娘であり、自身もそれなりに有名な女優をして活動しています。


出典:http://talent.yahoo.co.jp/pf/detail/pp11351

そして、美佳さんの旦那はというと、『ロード』で一世を風靡した「THE虎舞竜」の高橋ジョージさん。


出典:http://talent.yahoo.co.jp/pf/detail/pp6504

ふたりは鴛鴦夫婦(仲睦まじい夫婦のこと)として有名であったのにもかかわらず、突然の離婚騒動でビックリしましたが、実はふたりの結婚当時、世間はすでに今より、さらにビックリさせられているんですよね――。

「16歳と40歳の結婚」という見出しテロップがニュースから消えることはなく、毎日毎日、ほとんどのニュース番組が三船美佳さんと高橋ジョージさんの結婚話題を取り上げていました。

まぁしかし、そんな仲睦まじいふたりでも、内情はそれほど素晴らしいものではなかったようで、三船美佳さんは今(30代)になって、高橋ジョージさんとは完全に別居し、「離婚以外は考えられない」と嘆いています。

一方、旦那の高橋ジョージさんは「考え直してほしい」とふたたび再婚したいようすで悶着しているようで、先日放送された関西テレビ『胸いっぱいサミット!』に出演された際にはこんなことを述べていました。

“俳優の仁科克基(33)が4年前に離婚した女優の華子(27、旧芸名・多岐川華子)と一緒にお酒を飲めるなら「50万円は出す。話がしたい」と発言。
すると、高橋ジョージは「オレも乗るわ、その話。ありったけ(お金を)出す。話したい。終わってないものがある、それを話したい」と賛同し、仁科とがっちり握手した。”

出典:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160702-00000070-sph-ent

ありったけの「お金を出す」という発言の裏には、「ありったけのお金を出すから(誰か)妻を俺の前に連れ出して来てくれた奴には大金をやるぞ」というような気持ちが見え隠れしているような気がしますね。

『ロード』一本で最大年収はなんと「16億円」、今でも年収「1,200万円」が印税として入ってきている高橋ジョージさんですから、三船美佳さんを連れて来たと言えばきっと数千万円をポンッと出してくれるでしょう。


「なんでそんなお金持ちで気立てが良さそうな旦那を見捨てるのか……」

そう思われる女性も世間には多数いるでしょうけれど、三船美佳さんは大俳優・三船敏郎さんの娘であり、通学時にはロールスロイスでお迎えが来ていたほどのお嬢様。

印税年収「1,200万円」程度では頼りないと感じたのかもしれません。


さておき、上記でも述べた関西テレビ『胸いっぱいサミット!』に高橋ジョージさんが出演した際の発言に面白いものがありました。

“生日祝いにプレゼントした800万円の車を三船が置いていったため、査定に出したところ120万円だった”

年収億越えの長者がプレゼントで『800万円の車』……。

一般的にはかなりの高級車ですけれど……なぜか安いと感じる……。


そして一番の問題発言がこちら――

「査定したら120万円だった」


「また夫婦生活に戻りたい」と言いつつも、勝手に査定しちゃって売る気満々。

そして800万で買ったのに、たった120万……と億越えの長者が査定に文句を入れている始末。

さすがにこの行為には、苦笑せざるを得ません。

なんか、男としての器が小さいッ!!

ロックが売りの高橋ジョージさんらしくない!!

ロックじゃない……。

ロクでない……。

(ろくでなし……!?)



800万円の車が120万になってしまうの!?


三船美佳さんと高橋ジョージさんの悶着については、もはや「どうでもいい」ですけれど、ジョージさんがプレゼントした『800万円の車』というのが、どうも気になりませんか?

いくらインターネットで検索しても出てこない。

800万円相当の車リストとにらめっこしましたが、120万円まで値下がりする車というのが、どうも分からない……。


そこで、着眼点を変えて「三船美佳さんの愛車」で調べてみることに――。

ハーレーダビットソン!!


出典:http://www.virginharley.com/models/models2016/

あの超大型バイクを乗りこなすなんて、三船美佳さんカッコイイですね。

……もしや……。

ハーレーダビットソンもピンキリですけれど、いろいろな最高カスタムを加えると400~600万くらいになるそうです。

800万円には届かない……。

しかし、よくよく考えてみれば、ハーレーダビットソンに乗っている三船美佳さんは「まだまだ若い」――もしやプレゼントしたのはずっと前、数十年前なのではッ!?

調べてみると、確かに数十年前は今より高い――。

じゃあ、『800万円でプレゼントした車』というのは、ハーレーダビットソン!?

それなら、120万円まで査定額が下がることは十分に理解できますし、むしろ120万円というのは、三船美佳さんによるオーダーメイド・カスタマイズに対する価値の気さえします。



査定例


2005年(平成17年式)のハーレーダビットソン「ファットボーイ」。
18,000キロ走行で、さまざまなカスタマイズが施されています。
査定額はいくら?

・ファットボーイ(最低価格でも200万越えの高級バイク)
・10年以上経過している
・18,000キロ走行
・さまざまなカスタマイズ

上記の内容だけで査定した場合その額は、だいたい『60万』程度。

かなり下がりますね。



新しい車などが800万から120万円に下がることはない


新しい車を売ろうとしたとき、数年程度ではそれほど値が下がることはありません。

3年程度であれば、(買値)130万円の車が(売値)110万になるくらいです。


「800万円から120万円に下がった」なんて、まぎらわしい言い方をされたので、つい『私の車はどのくらいで売れるのだろう……』と心配になった方も少なくないはず。


ハーレーダビットソンなら、ちゃんとハーレーダビットソンと言ってもらいたいですね。

しかも、ずっと前に購入した古い型であるのなら、そこも詳細にッ!!

ってか、そもそも車じゃないないかッ!!

事故や過度な使い方、カスタマイズをしない限り、車の値が下がることはそうそうありませんからご安心ください。


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